3月13日(日) 中国語で「天声人語」

“刺股”是逮捕犯人时所使用的工具。使用时用装在棍状的长杆先端的U字形金属部按住犯人的脖子或身体。刺股也可称作指叉,在家喻户晓的《鬼平犯科帐》的故事里,长谷川平藏率领捕头追拿恶人时,用的就是刺股。
最近,刺股作为学校的办公用品,受人青昧。因为身份不明分子对在校师生的暴力事件接二连三地发生,使得越来越多的学校开始采购。还有很多学校请警察到学校来传授“刺股讲习”课。
东京都江户川区的零部件生产厂“实川制作公司”,是一个刺股生产厂家。现在每星期生产250杆刺股,供不应求。他们是在4年前,大阪府池田市的少儿屠杀案发生后,开始生产刺股的。因为公司总经理的实川亨社长是一位“鬼平”的爱好家,所以想到了生产刺股。他首先试作了3杆,并马上将其赠给了他女儿就读的小学。
那以后,只要是教育部门发生了什么事件,他们的订单就迅速增加。上个月,大阪府寝屋川市的小学事件的报道里说:“逮捕犯人时,刺股起了很大作用”。这更将刺股炒得更热。面对着突如其来的商机,实川半喜半忧地说:“我们的客户里有不少是幼儿园和医院,真难理解世道怎么变成了这样”。
据原中央学院大学教授、在刑罚史学上有造诣的重松一义先生(73岁)介绍,中世纪以来,刺股在西班牙等国作为捉拿犯人时的武器及拷问的刑具广为使用。在日本,刺股却被作为朝廷显示其权威的“威慑之具”,摆设在大堂上及各路关卡,而缺乏其实用的性质。
“学校很安全”之类的话早已成了传说。刺股和书香门第,听起来好象风马牛不相及,但有备无患。我衷心希望刺股在校园里只是作为装饰性的守门神。


「鬼平を歩く・実録長谷川平蔵の生涯」
重松 一義  佐々木 明 共著
   下町タイムス社出版

日本語原文:c0075561_0374838.gif
さすまたは罪人を捕まえる道具である。棒の先端についたU字形の金具で首や胴を押さえ込む。刺股とも指叉とも書く。おなじみ「鬼平犯科帳」では、長谷川平蔵率いる捕り手が悪党一味を追いつめる場面に出てくる。
このごろは学校の備品として脚光を浴びる。不審者が生徒や教師を襲う事件が続いて導入するところが増えた。警官を招いて「さすまた講習」を開いた学校も多い。
製造元のひとつ、東京都江戸川区の部品会社「実川製作」では毎週250本を出荷するが、注文に追いつかない。製造を始めたのは4年前、大阪府池田市で児童が殺された直後である。実川享社長(49)が大の鬼平ファンで、捕物の道具に目をつけた。試作した最初の3本はすぐ娘の通う小学校に贈った。
学校で何かあるとたちまち注文が殺到する。大阪府寝屋川市の小学校で先月起きた事件では「備品のさすまたが身柄拘束に役立った」と報じられ、拍車がかかった。「納入先には幼稚園や病院も多い。何とも物騒な世の中ですね」。思わぬ需要に実川さんもとまどう。
刑罰史に詳しい重松一義・元中央学院大教授(73)によると、さすまたは中世以来スペインなど各国で生け捕りや拷問に広く使われた。日本では実戦の武器という性格は薄い。むしろ幕府の司法権を見せつける「威圧の具」として、奉行所や関所に飾られた。
「学校は安全」という神話が崩れて久しい。教育の場におよそ似つかわしくない道具だが、何か備えがないと不安な時代である。願わくは、学(まな)び舎(や)の守り神で終わりますように。


実川製作(株)のホームページにあるさすまたの使用イメージ図








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by indarel | 2005-03-13 23:25 | 中国語で「天声人語」
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