2005年3月22日(火)  中国語で「天声人語」

戦後復興の父
吉田 茂首相


小泉首相时常说:“想告诉孩子们饮食生活的重要性”。在他的施政方针里,也连续两年提到“饮食教育”。那么首相每天吃的是什么呢?
我们从早报的《动静》栏里,查看一下首相晚餐的去处,就会发现一个很明显的倾向。总之是意大利餐厅多。有的地方甚至是仅隔两天又去。其次是中餐厅。似乎是轮流地去意、中、日这三种餐厅。几乎找不到韩国、中东、俄国的餐厅。首相的地区偏爱是很明显的。
据负责首相官邸的记者说,首相的早、中餐是纯日式的。早餐通常是米饭、酱汤、萝卜泥、小干白鱼等,中午大多是荞麦面。有人如此作证,说首相“非常喜爱饺子”,“吃不了生的蔬菜”,“对泽庵咸菜和朝鲜泡菜毫无兴趣”,“一定全部剩下猪排饭里的猪排”。看起来首相非常偏食。
古时的平安时代,生活奢侈的藤原道长不知是因为过食还是偏食,长期患有糖尿病。为此他克制自己并采用了饮食疗法。据传保健意识较高的德川家康喜好麦饭,并向臣下推荐食用粗粮。
战后,号称美食家的吉田茂首相,把自己中意的厨师雇到官邸,享用着美食。据说急性子的田中角荣,喜爱猪排饭、面条等简单的食品。这正好比是食如其人。
上月初,首相因感冒没有办公。在任4年,第一次因病缺席。其后还是鼻涕、喷嚏不断。好像是得了花粉症。有一句话是医食同源。从普及“饮食教育”的角度,也请首相改正偏食,多保重身体。


1972年周恩来総理と会談する田中角栄首相


日本語原文:
折々に小泉首相が「食生活の大切さを子供たちに教えたい」と訴えている。施政方針演説でも2年続けて、「食育」の問題を取り上げた。そう言う首相は、どんなものを食べているのだろうか。
朝刊の「動静」欄から首相の晩餐(ばんさん)先を拾うと、際だった傾向が浮かび上がる。とにかくイタリア料理が多い。同じ店に中2日の間隔で通うこともある。これに中華が続く。伊・中・和の輪番が基本のようだ。韓国や中東、ロシアの料理は皆無に近い。地域の偏りが目についた。
首相官邸の担当記者によると、朝と昼は純和風という。朝食はご飯にみそ汁、大根おろし、ちりめんじゃこというのが定番で、お昼はだいたいソバらしい。「ギョーザに目がない」「生野菜は大の苦手」「たくあんやキムチには目もくれない」「カツ丼のカツは全部残す」。そんな目撃証言もある。かなり好き嫌いがあるようだ。
平安の昔、栄華を誇った藤原道長は、過食か偏食か、長く糖尿病に苦しみ、食事療法に励んだ。ヘルシー志向の家康は麦飯を好み、臣下にも粗食をすすめたそうだ。
戦後で言えば、食通を誇った吉田茂首相は、お気に入りの料理人を官邸に雇い入れ、美食を楽しんだ。せっかちな田中角栄氏は、カツ丼やラーメンといった手軽な品を好んだという。まさに食は人を表す。
先月初め、首相は風邪で公務を休んだ。在任4年で病欠は初めてだ。その後も鼻水やくしゃみが止まらない。どうやら花粉症らしい。医食同源ともいう。「食育」普及のためにも、好き嫌いを見直して、どうかご自愛を。
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by indarel | 2005-03-22 18:28 | 中国語で「天声人語」
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