メルマガ創刊!が、文字化け。

メルマガの文字化けについて、しばらくの間研究、実験を繰り返したため、フォントとブラウザ設定で、かなり解消できると確認しましたが、いざ発行しようとすると、最大の難関にぶつかりました。なんとまぐまぐの独自の基準で簡体字が外字と見なされていました。発行画面はまったく進みません。今現在も解決方法を模索中です。
仕方なく、創刊号をとりあえずこちらに掲載します。
読者のみなさん、大変ご迷惑をおかけいたしました。

**************************************

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【創刊号】 2005年4月11日(月)━━

◇ ◇◇◇【日中翻訳研究雑誌】◇◇◇

     http://fanyi.exblog.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はじめまして、日中翻訳研究雑誌です。ようやく創刊することになりました。
登録してお読み頂ける皆様は、本当にありがとうございます。

さあ、翻訳の世界へようこそ!このメルマガは日中翻訳技術の研究を目的としています。毎週1~2篇の文学作品を取り上げ、細部に渡って訳出の分析をしていきます。よろしくお願いします。尚、すべての記述はUnicode(UTF-8)で作成しています。ご使用のブラウザによって文字化けする可能性もあります。今後できる限り改善して行きたいと思っております。フィードバックをよろしくお願いします。 http://fanyi.exblog.jp


__________________________________________________________________________

(2005年4月10日天声人語中訳例)
19世纪末,在爱尔兰有一个叫查理・杯葛的农场管家。他的强权态度引起了佃户们的反抗,于是大家商定无视他的命令,甚至连早晚的招呼都不和他打。意味着弃权或者抵制活动的杯葛一词就来源于此。
在中国,对日本产品的杯葛激烈发生。其原因应是出于最近的日本的教科书审定问题和联合国改革问题等,但是被抵制的一方的心里应很不是滋味。朝日啤酒和味之素的商品被撤离店头。吉之岛和伊藤洋华堂的窗户和广告牌被打破。在北京,口呼“抵制日货”的游行队伍昨天涌向日本大使馆和日式餐厅。
抵制的矛头所指的企业大多数都被中国报刊点名指责“赞助了歪曲历史的教科书”,但这一报道是错误的。日式餐厅和超市是因为偶然位置于示威的途中,因其象征着日本障眼而已。
自明治末年以来,在亚洲各地多次出现过抵制日货的事态。70年代初,在泰国因为大丸百货公司象征着日本而成了抵制的对象。在和美国展开贸易摩擦的时代里,日本车总是被得意扬扬地砸烂。
美国现在也面临着经久不息地杯葛。因不满于美国的伊拉克政策而产生的抵制浪潮,不仅限于中东,在欧洲和南美也悄然展开。餐饮业的麦当劳、可口可乐等常被作为抵制的对象。
杯葛先生最终被佃户们赶走,在历史上留下了恶名。这次的局势也可能因反应方式而成为僵局。关键在于外交手腕的机智和冷静。


本日の成語、熟語:
激烈发生、心里不是滋味、矛头所指、障眼、得意扬扬、经久不息、悄然展开


翻訳分析は火曜日送信します。
________________________________________
日本語原文掲載先: http://www.asahi.com/paper/column.html 
(原文の掲載期間は約一週間です。原文の著作権、商標権は朝日新聞社にあり、上記翻訳は研究するための訳例である)


このメールマガジンは『まぐまぐ!』 『メルマ!』を利用して発行しています。
配信中止はこちら: まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000152396.htm
     メルマ!:http://www.melma.com/cat/00000197/ls_005.html 日中翻訳研究雑誌 (m00136669)
発行者Webサイト:  http://fanyi.exblog.jp 


**************************************


中国ホームページ総合ランキングは全200サイト中6位、引き続きクリックをよろしくお願いします。
中国ホームページランキングの確認方法:
ここをクリックして、画面が変わったら、中央
にあるカテゴリ別ランキングの3行目の
中国語学習(オンライン中国語講座、中国語教室等)を
クリックしてください。



参考に原文を載せました。
19世紀末、アイルランドにチャールズ・ボイコットという名の農地管理人がいた。強権ぶりに小作人たちが反発し、示し合わせて、彼の発する命令はおろか朝夕のあいさつも無視する作戦に出た。不参加とか不買の抗議行動を意味するボイコットはこれに由来する。
日本製品に対するボイコットが中国で激発している。きっかけは教科書検定や国連改革など最近の日本の動きにあるようだが、狙われる側はたまらない。アサヒビールや味の素などが一部の店で撤去された。ジャスコやイトーヨーカ堂は窓や広告板を割られた。昨日、北京では「日本製品排斥」を叫ぶデモ隊が、日本大使館や和食店に押し寄せた。
不買の標的とされた企業の大半は、中国紙に「歴史を歪曲(わいきょく)する教科書に援助した」と名指しされているが、これは誤報である。和食店やスーパーはたまたまデモの沿道にあり、日本の象徴として目についたらしい。
日貨排斥は明治末期からアジア各地で何度も起きた。70年代初め、タイでは日本の象徴としてデパートの大丸が狙われた。米国との貿易摩擦の季節には、日本車がこれ見よがしにたたき壊された。
その米国もいま息の長いボイコットを浴びる。イラク政策に憤る不買の波は、中東だけでなく欧州や南米でも静かに続く。外食ではマクドナルド、飲料ならコカコーラあたりが常に標的となる。
あのボイコット氏は結局、小作人の抵抗で土地を追われ、不名誉を歴史に刻んだ。今回の事態も、対応次第ではさらにこじれてしまう。なにより外交の機敏さ、冷静さが問われる。
[PR]
by indarel | 2005-04-11 05:59 | メールマガジン
<< 4月12日  メルマガ 2005年4月7日(木)   ... >>