詠櫻三首

先日、花見に行きました。今年の関西のさくらは開花が遅かったものの、咲き始めると、突然訪れた陽気に乗って、一気に満開になり、その後の雨でまた一気に散っていたのです。満開の時期はほんの一瞬でした。それがさくらのいいところだという人もいますが、私はなんとなく寂しい気がします。すこし山奥までさくらを追ってみようかなとも思いました。久しぶりに漢詩を作りました。

詠櫻㈠
度盡嚴冬花開放,枝頭爭艷數日長。
默默一年才出頭,春雨無情化霓裳。

詠櫻㈡
冬去春來櫻花開,千枝萬樹一夜白。
好花時節緣幾日,化爲香泥染塵埃。

詠櫻㈢
四月賞花心意濃,突聞陣陣怒號聲。
連江連水二千載,花開花落幾多榮。
冬育寒苞無河柳,春發芳蕊有山櫻。
根堅骨傲株枝韌,孕育新蕾千萬叢。
風吹梢動飄白絮,花謝瓣舞蕩飛鴻。
我願隨花航碧宇,癡語縷述廣寒宮。
以花下酒人已醉,忽見蓬萊貫長虹。
八仙顏悅笑彈指,化卻恩仇拓海空。

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by indarel | 2005-04-18 03:29 | 今日の一句
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